O脚と赤ちゃん
赤ちゃんの時の習慣がO脚に影響?
O脚は大人になってからの生活習慣で悪化することももちろんありますが、赤ちゃんの時の習慣が原因でO脚になり易くなってしまうことがあります。
多くの親は自分の赤ちゃんが早く立って歩くのが見たい!と思いますよね。実はこれがO脚を引き起こす原因のひとつになっているのです。あまりハイハイをさせずにいきなり立たせよう、歩かせようとすると大人になってからO脚になり易い傾向が見られますので気をつける必要があります。
赤ちゃんの骨は成人に比べて未発達で柔らかく、その状態で歩くと外側に体重がかかり過ぎて外側の骨が成長しやすくなり、膝関節が外側に変形してしまうことがあります。その結果、内側の骨が成長しにくくなりO脚を引き起こす原因となります。
歩行器とO脚の関係
骨が未発達な状態でも赤ちゃんにとって歩くことが容易になる歩行器。この歩行器もO脚に拍車をかける原因となり得ますので、使用時間に制限を設けるなどの気配りが将来の子供のO脚防止に繋がります。
生理的O脚
赤ちゃんのO脚は生理的O脚と呼ばれ、成人のO脚とは違います。というのも、このO脚は成長と共に改善されるもので、赤ちゃんの頃は筋肉と骨格のバランスによってそのように見えるからなのです。
ただこうした赤ちゃんの生理的O脚を強制的にまっすぐにすることによって、成人のO脚率が非常に低いと思われる国があります。そう。アジアの微笑の国タイです。
タイ人の美脚の秘密
赤ちゃんは大抵カエルみたいな足の格好で寝ますよね。タイ人にO脚が少ない理由は、赤ちゃんの時にカエルみたいになって寝ている赤ちゃんの脚をまっすぐに伸ばしてあげることが一般的になっているからだそうです。だからタイ人の女性はみんな脚がストレートでキレイなんですね。
つまり乳幼児期の脚へのケアが将来的なO脚の防止に繋がることが非常に高いことがわかります。子供の将来のO脚を未然に防ぐためにも覚えておきましょう!
売上げランキングベスト3はこちら!※売上げに応じ、随時更新しています。





