O脚のメカニズム
O脚とはどのように引き起こされるのでしょうか?
驚くことに日本人の約9割がO脚と言われていますが、O脚の人が少ない国もあります。例えば微笑みの国タイ。タイ人の女性はみんな脚がストレートで、街を歩いていてもO脚、X脚という人はほとんど目にしません。タイ人のO脚が少ない秘密はO脚と赤ちゃんで紹介します。
それではまず、O脚になるメカニズムを見ていきましょう。
O脚は普段の生活習慣による「骨盤、股関節、膝、足首の関節の歪み」で引き起こされることが大半です。ただし骨そのものが曲がってしまうブロント病という病気もあります。これは骨の外側だけ成長してすねの骨が内側に湾曲してしまう病気です。
ここでは生活習慣によって引き起こされるO脚のメカニズムを紹介します。
O脚は以下の流れで引き起こされます。
1. 骨盤がゆがんで開く
2. 身体の外側に体重がかかる
3. 外側にかかった体重を支える為に外側の筋肉が発達する
4. 足の骨が外側に引っ張られ股関節がゆがむ
5. 膝の骨が内側に向く(内股で歩く)
6. O脚の完成
外側の筋肉が発達し過ぎ、強調されることによってそれほどO脚ではないのにも関わらず視覚的にO脚に見えてしまうこともあります。
骨盤の開いてしまう理由は普段の生活での、立ち方、歩き方、座り方、寝方などが挙げられます。日常生活で少しでも骨盤のゆがんでしまうリスクを取り除いてO脚を改善していきましょう。
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