O脚になる立ち方と治し方
普段の立ち方ひとつとっても、O脚になり易い要素が含まれています。
バランスの悪い立ち方
O脚の原因となる立ち方というのは、いわゆるバランスが悪い立ち方と言えます。
例えば以下のような立ち方です。
内股で立つ
がに股で立つ
脚を交差させて立つ
片足に体重をかけて立つ
子供の時に冗談で内股をしていてそのまま癖になってしまった人や、女の子で内股の方が可愛く見えるから・・という理由でわざと内股にしてしまった人もいるかもしれません。内股はO脚の原因のひとつだということを、子供の将来のO脚防止のためにも覚えておきましょう。
「休め」?
学校の朝礼等で片足に体重を掛ける「休め」という号令がありませんでしたか?実はあの「休め」は身体にあまり良くない立ち方で、長時間立つとすごく疲れる立ち方なのです。
どういった立ち方が疲れないかというと、お気づきのとおりバランスの良い立ち方をすることです。両足に均等に体重をかけて、つま先を揃えてまっすぐに立つ立ち方です。
正しい立ち方
正しい立ち方というのは身体の構造の観点から考える必要があります。人間の身体は両足によって支えられていますが、頭蓋骨・背骨・骨盤が体のバランスを保つのに重要な役割を担っています。
正しい立ち方ですが、まずはおしりにしっかりと力を入れてバランスの中心である骨盤を支えます。肛門を引き締める感覚がわかりやすいかもしれませんね。それから膝を伸ばし、太ももの筋肉を締めます。
簡単な方法ですが、この方法が骨盤矯正になりO脚の改善に繋がりますので、習慣化して意識せずともこの立ち方で立てるようにしましょう。
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