O脚の種類
一般的にO脚と言ってもさまざまな種類のO脚が存在します。ここではO脚の種類を紹介していきます。
1. O脚
O脚とはで紹介しましたとおり、つま先とかかとをしっかりくっつけて立った際に、太もも・膝・ふくらはぎ・内側のくるぶしのいずれかひとつでも離れてしまっている状態を言います。日本人に多いタイプのO脚です。
O脚の場合、真っ直ぐ立ったときに両膝が内側を向いてしまっており、アルファベットの「O(オー)」の形をしているのが特徴です。
2. X脚
X脚もO脚ではで説明しましたとおりです。まっすぐ立った際に、太もも・膝はくっついていますが、ふくらはぎ・内くるぶしが離れてしまっている状態を言います。欧米人に多いタイプのO脚です。
X脚の場合、真っ直ぐ立ったときに両膝が外側を向いてしまっており、アルファベットの「X(エックス)」の形をしているのが特徴です。
3. XO脚(膝下O脚)
XO脚の基本はO脚となります。XO脚は膝下O脚(ひざしたオーきゃく)とも呼ばれます。骨盤から膝まではX脚の要素ですが、膝がO脚のように内側を向き、膝から下がO脚になっている状態を言います。
4. OX脚
OX脚はXO脚とは逆で、基本がX脚となります。骨盤から膝までがO脚の要素ですが、膝がX脚のように外側を向き、膝から下がX脚になっている状態を言います。
XO脚やOX脚はO脚とX脚の要素が入り複雑になっているため、治療が通常のO脚やX脚よりも難しくなります。治し方としては、どちらか一方の要素を先に矯正し、矯正後にもう一方の要素を矯正する、という手順になります。
例えばXO脚であれば以下のような流れです。
O脚矯正は、まず自分の脚がどういった状態なのか、どのO脚に分類されるのかをしっかりと把握するところから始めないといけないということですね。しっかりと把握した上でO脚矯正に臨み、美脚を手に入れましょう。
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